ホストとメンキャバどっち派?

メンキャバもしくはメンズクラブは時間制を採用している飲酒店のことを指します。時間制ですので、滞在している時間が長くなればなるほど費用がかさむことになります。メンキャバに入店することが出来るのは18歳以上の人だけです。また、酒類を提供することが出来るのは20歳以上の人に限られます。なお、入店する際には年齢確認のために身分証の提示を求められることがあります。

身分証は、運転免許証や健康保険証などが挙げられます。メンキャバで働く人のことは、お店では「キャスト」と呼ばれます。ホストクラブでは働く人の事を「ホスト」と呼びますので、このような違いもあります。
また、好みのキャストがいた場合には、自身の席に呼び会話を楽しむことが出来ます。この事を「指名」と言います。

指名した場合には、指名料として別途費用が必要となります。なお、ホストクラブでは来店する度に同じホストを指名する必要がありますが、メンキャバでは来店の度にかえることが出来ます。原則的に、午前0時から日の出までの深夜営業は禁止されているため、遅くても午前1時までには営業を終了する必要があります。

お店により、夕方から午前0時までを1部、日の出からお昼頃までを2部として、営業時間が分けられていることもあります。この場合、同じお店であっても、働いている人は異なります。
明朗会計であるため、売掛制度もありません。自分の財布の中身と相談しながら、無理の無い範囲で楽しむことが出来るのも大きな魅力と言えるでしょう。"